AW2026 第三弾|秋が深まる前に。新作11着。
十月も終わりに近づき、朝晩の空気はすっかり秋のものに。
今回の新作は、11着。それぞれに、役割があります。
下半身の骨格を決めるボトムス。あたたかさを重ねる羽織りとニット。そして、コーデの表情をつくるトップス。
一枚ずつ、ご紹介します。
一、ボトムス——下半身の骨格を決める

■ サイドスリットのストレートパンツ
すとんと落ちる直線と、歩くたびに揺れるサイドスリット。通勤の日も、きれいめに。
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■ ウール混カーブワイドパンツ
ゆるやかな弧が、気になるラインをそっと隠す。短め丈だから、小柄な方も裾を踏まずに。
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■ ドローコードのワイドパンツ
とろみ素材がきれいに落ちて、ウエストは締めつけず。ラクなのに、すっきり見える。
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■ カーブシルエットパンツ
立体的な曲線が、脚のラインをすっきり。デニム風の微テクスチャーで、カジュアルにもきれいめにも。
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二、羽織りとニット——あたたかさの層

■ ウール×アルパカカーディガン
ふんわりとした毛羽立ちが、やさしい空気をまとわせてくれる。羽織るだけで、こなれた印象に。
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■ レースの縁どりニットカーディガン
襟ぐり、前立て、袖口、そして裾まで。細やかなレースが縁どる、ロマンティックな一枚。
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■ 雲のようなケーブルニット
立体的な編み模様なのに、着ると驚くほど軽い。ライオセル×ウール×カシミヤの、やさしいあたたかさ。
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三、トップス——コーデの表情をつくる

■ 上質コットンのオーバーシャツ
1:1のダブル糸が生む、ハリと柔らかさ。ゆるりと着て、きちんと見える。
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■ ヘンリーネックのロングTシャツ
海を写したような縞に、配色のヘンリー。一枚でも、重ねても、静かな存在感。
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■ 猫と犬のスウェット
胸元に、小さな友だち。ゆったりシルエットだから、休日がもっと楽しく。
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■ 起毛の中丈スウェット
ヒップまで包む、やさしいシルエット。タイトパンツにも、ワイドパンツにも。
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おわりに
十一着、十一の役割。
重ねても、一枚でも。長い秋冬を、いい素材とともに。
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IROHI|着飾らなくても、さまになる。